着物リメイクブログ@帯リメイク×がま口…好相性ですよ。

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

先日熊本では有名な馬刺しの名店に友達と飲みに行きました。
どちらかというと観光客向けのお店で地元の私達がのべつ行く
お店でもないのですが久しぶりに全力の郷土料理良いですね。

エースの馬刺しは言うに及ばず、
桜納豆(馬刺し×納豆…関東で言うとイカ納豆的な感覚…??)、
馬のホルモンの味噌煮込み、
辛子レンコン、一文字のぐるぐる…
懐かしい味わいのクラシックラガーといつもの球磨焼酎。
こういう肴で酒を憶えてきたんですね…。

飲んでる相手は若い時と変わらずこの街で呑んでる。
最近本当に地元で仕事が出来る事が幸せな事だと思えます。

今日は帯のリメイクとがま口の相性の良さを綴りたいと思います。

blog8.jpg

前述のとおり帯とがま口は非常に相性が良い組み合わせになります。
上記のポシェット以外にも
がま口(コロンとした形です)@4200 http://ct6.jp/SHOP/kimono_order_005.html
がま口(印鑑ケース等に利用可)@3300 https://ct6.biz/?eid=396
も大変お勧めの帯リメイクのがま口になります。

そして、今日は手芸が趣味の方には有効な情報を…
次の画像ががま口を作る時に便利な道具になります。



無くてもがま口は作ることが出来ますが特にあると便利な3点です。

奥から「竹べら」
コレはがま口の内側に糊やボンドを塗るときに非常に役立ちます。
これはコンビニやスーパーでもらうようなアイスの木のサジなどでも代用できます。
購入しても安いものですが…。

真ん中「口金潰し」
がま口に生地を入れて挟みます。ペンチで代用できますがあると便利です。
ペンチで代用する場合は、薄いゴム板や厚地の生地などで口金を守って使うと更に良いです。

手前…名前忘れました...orz
がま口に生地を入れ込む際に非常に便利です。
3点の中でこの「名前忘れた」工具が一番役に立ちます。
これはマイナスドライバーなどで代用できます。

この工具を使ってがま口作っています。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年11月20日
着物リメイクお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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