着物リメイクブログ@着物リメイクハンドバッグ…反物の幅を活かしたトートバッグ

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

昨日はサッカー日本代表の2013年度始動戦。

皆さまは「日本代表」というとイコールでどんな言葉が浮かびますか?
最近は「日本代表」でイメージされる言葉では「サッカー」が1位ではないでしょうか。
野球とサッカーの人気が逆転して久しいと言われていますが、
確かにサッカー日本代表戦は見るけど以前より野球中継は見なくなったように思います。

さて、今日は着物の反物幅を活かして製作するハンドバッグに関してご案内致します。
blog_12.jpg 
デザイン的に逆台形というかバケツ型というかそこの幅が小さく、口が広くという形です。
コンパクトなデザインで当店のハンドバッグ製作費
製作可能ですので大変人気のデザインです。

着物の反物の幅を活かしてこのデザインを製作するためには
口の部分は大体反物の幅ぐらいで製作する事です。
blog_11.jpg
反物の幅は大体35センチ前後が多いので
口の部分を35センチぐらいで作れば、
底のマチの部分を10センチで作ります。
すると、おのずと元々の反物からマチの分が必要となるために
底の幅は25センチとなり逆台形の形になります。

私達は反物の幅を活かして商品を作る事は大変好みますので
着物リメイクをお考えの方はお気軽にご相談ください。

さて、リメイクをお考えの着物や帯があれば
「無料」で当店で回収させて頂きますので今すぐお申し込みください!
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古い着物からリメイクする場合は古い着物・帯は生地自体の劣化を感じることが多いです。
古い着物・帯、古布からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。

私達カナタツ商店の強みは古い着物や帯に対する知識・経験です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで

2013年2月7日
…ブログが掲載されない障害が発生しましたので次のブログは2月12日に綴ります。
着物リメイクのお店カナタツ商店

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≪≪ 専門店の私たちが考える着物リメイク最大のポイント ≫≫
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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