着物リメイクブログ@羽織からリメイクしたハンドバッグ

今日はよくあるお問い合わせからブログをスタートさせていただきます。
「着物から日傘は何本制作できますか?」
これはよく聞かれる質問なのですが大体目安として2本制作が可能です。

同じく「羽織から日傘は何本制作できますか?」という質問があります。
この場合は目安として1本制作が可能で、
残布で今回ご紹介するハンドバッグくらいは制作可能です。
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羽織の場合は多くは前身頃と後見頃の反物幅が異なります。
羽織から日傘をリメイクする場合は両袖と後見頃を使用することが多いので
必然的に前見頃が残ります

その前見頃を生かすように制作したのが今日ご紹介するハンドバッグになります。
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生地の配置というのは着物リメイクの非常に重要なテーマとなるのですが、
上記のような商品ならばオートマッチに柄の使用方法が決まってきます。

例えば羽織から日傘+ハンドバッグというご注文ならば、
私たちは大体の仕上がりイメージはできますし、お伝えすることも可能です。

古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。
私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年4月4日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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