着物リメイクブログ@着物でリメイクするアロハシャツに関して大いに語る。【必読編】

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

いよいよ明日からGW突入ですが皆様どのような予定を立てていらっしゃいますか?
私達カナタツ商店は一応カレンダー的には休みにしますが
実際はこの仕事場にきて仕事をすることになると思います。
零細企業の悲しい性です…orz

でも人が働いていない時にする仕事と言うのははかどるものです。
電話やメールがほとんどないという事と
「休みまで出てきた」という心理的作用が良い相乗効果を生んでいるように思います。

当ブログは27日~29日はお休みしますが
ゴールデンウィークも頑張って行きますよ~♪

さて今日は夏の着物リメイクの定番ともいえるアロハシャツについて語ります。
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着物リメイクアロハシャツに関して、
お客様からご相談頂く場合は素材は絹と綿のものがほとんどで、
綸子、縮緬、絣、旗などが多いように感じます。

古い絹は肌触りがよく、
時代のある着物は染色も新しい着物では出せないなんともいえない味があります。
昔の人の職人技を感じますよ。

着物リメイクアロハシャツの製作時にお預かりする着物生地の時代を聞かれる事があります。
限定はできませんが大正~昭和の初期ぐらいの古布が多いと思います。
基本的には柄が細かくて多色のものや大胆な柄が入っている着物生地が多く、
女物の古い着物や古布の長襦袢なんかをよくリメイクにご相談頂きます。

着物アロハシャツに使う古布や古い着物で重要なのがシミなどの汚れ、素材とその強度です。
どうしても昔の着物(古布)ですから汚れはあります。
しっかり布のチェックはするのですが、
古布着物を解いたときにわかる汚れなんかもあったりして…。

古い着物の中には見た目に丈夫そうでもちょっと引いてみると裂けちゃう物もあります。
この手の物は私達は見た目と着物の佇まいでおおよその見当がつくので
その場合はお客様にリメイクお断りの連絡を入れています。
本当に古布着物リメイクというのは気を使います…。
これだけ古布ファッションが世の中に認知されていても
大手アパレルメーカーが参入できないはずですよ。

着物アロハシャツのヴィンテージには
「百虎」とか「イーグル&マウント・フジ」とか超プレミアがついたものがあります。
「百虎」が1950年代と言われているので、
もしそれくらいの年代の着物生地をお持ちなら
着物リメイクでビンテージの雰囲気をお楽しみ頂けますよ!
お手持ちの着物でもきっと素敵なアロハシャツができますよ。まずはご相談ください

さて、着物リメイクをお考えのお客様にアドバイス!
古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年4月26日
【GWですので27日/28日/29日はブログお休みです(仕事はしていますが…)】
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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