着物リメイクブログ@表生地…着物リメイク/裏生地…着物リメイク、その場合

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

週末熊本の中心部(通称:街)でランチは中華がいいな…と
老舗の中華料理店を覗いたのですが…11:45にして行列!

えっ!!と思いつつも思い当たるのは大平燕(タイピーエン)と言われる地元中華料理。
早い話ちゃんぽんみたいな具沢山の春雨スープなのですが、
私の年代だと給食にも出ていた熊本地区のみの地域限定中華の一皿です。
最近全国の番組でも大平燕見るなー、ガンガン売り出しているなー、と思っていたのですが、
熊本の中心部ではこんな事になっていたんですね…orz

「大平燕でわざわざ並ぶかよ」と大平燕は家庭料理の延長的に見てる私なので、
その行列は避けて別の中華料理店に行ったのですが、
「うん。やっぱり大平燕うめーや」と大平燕食べました(笑)

馬刺し食べて、球磨焼酎飲んで、熊本ラーメンで〆て、
翌日二日酔いで大平燕をチュルチュルすする… ザ・熊本ですね。ステキです。

さて、今日は裏生地も着物生地を使っての着物リメイクに関して綴ります。

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通常当店では着物リメイクの際に裏生地には綿生地を使う事が多く、
着物生地を使う事がありません。
その理由は至ってシンプルで
着物生地は裏生地には上質すぎるという点が挙げられると思います。

ただ、着物の生地がしっかりしているとか、
家紋を使うとか、内ポケットのみで使うとか、
様々なケースで裏生地に着物生地を使う事もあります。
お客様に裏生地も着物生地を使うご希望があればお気軽にご相談ください。

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上記の画像は裏生地に喪服の生地を使用しています。
想い出の着物なら裏生地もお着物を使うというのも良いと思いますよ。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年11月25日
着物リメイクお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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