着物リメイクブログ@帯リメイクでがま口の作り方&脳内旅行⇒南イタリアのモノポリ編

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
ブログを綴るという事の一つ重要な意味にデータを残す。という事があると思います。
このブログも今までの着物リメイクの実例を綴り、残すことで
『「カナタツ商店」ってこんな商品作っているんだ…』とお客様に
ご理解いただく一助になっていると思います。
先日ネットで脳内旅行をするべく、
若い時に約1年ほど滞在していたイタリアの「Monopoli(モノポリ)」という街を
調べたのですが意外なほど日本語での情報が少ない…。
ならば、実際に住んでいた経験を持つ自分が
将来モノポリ近郊に旅行に行く人に向けて
データを残しておこう。という事で今日は少し脳内海外旅行を…。
モノポリという南イタリアの街は日本から行くなら
バーリの空港からスタートすることになると思いますが
トゥルッリと呼ばれるとんがり屋根の街並みで有名な
アルベロベッロの隣町の海沿いの街になります。
素朴な街でローマやフィレンツェと比べるまでもなく
観光客は少なく、のんびりと超変化球のイタリア観光をしたい人、
イタリア旅行慣れしてマニアック志向の人には良いとこかもしれません。
料理などに関してお勧めをお伝えするならば
私はこの町のフレッシュなチーズ類がとても印象に残っています。
例えばモッツアレラチーズ…日本人がイメージするものは丸いものだと思いますが、
この辺では三つ編みになったものが主流でした。
とても歯ごたえがあってミルキーで本当においしかった。
また、丸いモッツァレラチーズの形に似た形状のブッラータというチーズも絶品です。
このチーズはこの辺の名物だったと思います。
上記のチーズは味が落ちるのがとても速いので、
もし、モノポリに訪れる事があれば是非ご賞味ください。
現地じゃないと食べれない味に出会えると思います。
(街のチーズ屋さんに思い切って飛び込んでみてください。その価値有ると思います。)
と、チーズだけで結構な文章を書きましたので、
後日改めてモノポリのカフェに関して書きます。
美味しいジェラート屋があるんですよ…
さて、その南イタリアの街、モノポリ旅行の脳内観光のイメージを…
 
脳内観光旅行の次は本業の着物リメイクに関して綴ります。
イタリアで経験を積んだオシャレな(?)担当:小玉が
本日は帯リメイクのがま口に関して書きます。
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過去ブログでもよく登場していますが、
帯の生地厚とがま口は非常に相性が良いです。
また、少ない生地でも製作できるのががま口の魅力ですので
メインで他の大きなアイテムをリメイクして残布からの制作も容易です。
blog_31.jpg
上記のがま口も少ない生地分量で製作しています。
メインのアイテムとしては
帯リメイクでボストンバッグ×ポシェットを製作していますので、
そのお話は明日のブログで綴りたいと思います。
さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<
私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!
2014年3月5日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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